![]() 大森カエルのトンネル完成祝賀会 | |
ヨーロッパ原産の帰化植物。日当たりのよい道端などで、いち早く春を告げる花としておなじみ。地面に青い星を散らしたようにちいさな花が咲く。日が当たっている時だけ開く。在来の「イヌノフグリ」はめっきり姿が減ってしまった。名は実の形が似ていることから「大犬の陰嚢(ふぐり)」オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科) |
![]() 森づくりから始まった大森調節池の自然多様化への動きは、カエルのトンネルヘ、更には池を掘りゼげたボにより水溜まりが残り、昨年のような、生き物の全滅を、防止出来た事等着実に進展している。 今年は調節池の機能改善工事が本格的に行われるという。洪水対策に充分答えながら、多様な自然を確保したモデルとなるような工事を期待している。 |